はじめまして。DENTRAILです。
はじめまして。DENTRAIL運営者です。
私は20歳で広告業界に入り、広告の現場でさまざまな仕事に携わってきました。
一人の駆け出し営業から始まり、歯科医院・医療機関への営業、営業戦略の立案、広告運用、マーケティング、広告制作、クライアントとの打ち合わせ、そして契約後のアフターサポートまで。
「売る側」だけではなく、「つくる側」「運用する側」「お客様と向き合う側」として、広告に関わる幅広い業務を経験してきました。
その中で、ずっと感じてきたことがあります。
広告やマーケティングには、表面的なテクニックよりも先に、理解してほしい「本質」がある。
手法だけを追い続けても、いつか行き詰まる
SNSが変わり、検索が変わり、AIが登場し、昨日まで正解だった手法が、明日には通用しなくなる。
そんな変化の激しい時代だからこそ、
「Instagramをやるべき」
「MEOが重要」
「この広告が伸びる」
といった個別の手法だけを追い続けても、いつか行き詰まります。
大切なのは、その手法を使うこと自体ではありません。
なぜ人は、その広告を見るのか。
なぜ興味を持つのか。
なぜその医院を選ぶのか。
そして、なぜ選ばないのか。
その根本を理解することが、広告やマーケティングを考えるうえで最も重要だと、私は考えています。
立場を離れなければ、伝えにくいことがある
企業に所属して仕事をする以上、そこには立場があります。
扱う商品があり、守るべきブランドがあり、会社として伝えるべき言葉があります。それは、仕事をするうえで当然のことです。
一方で、特定の商品や会社の立場から離れなければ、伝えにくいこともあります。
「その施策は、本当に必要なのか」
「広告を始める前に、もっと考えるべきことがあるのではないか」
「数字が伸びない原因は、本当に広告にあるのか」
広告の現場にいるからこそ感じてきた、こうした疑問や違和感を、立場に縛られずに書ける場所が欲しい。
それが、DENTRAILを立ち上げた理由です。
DENTRAILで伝えていくこと
DENTRAILでは、歯科医院の集患、広告、営業、マーケティング、経営について発信していきます。
ただし、単に「これをすれば成功する」と答えを並べるだけのメディアにするつもりはありません。
成功したことだけではなく、うまくいかなかったことや、現場で感じた違和感も含めて、
「なぜ、そうなるのか」
というところまで考えていきます。
会社員としてではなく、広告の現場に関わってきた一人の人間として。
特定の商品を売るためではなく、誰かにとって都合のいい答えを書くためでもなく。
本当に知ってほしいことを、本当に伝えたい言葉で。
それを、このDENTRAILに残していきます。
DENTRAILが、歯科医院の集患や経営を本質から考えるための、小さなきっかけになれば幸いです。


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